小さい頃はエラ呼吸

いつのまにやら肺で呼吸をしています。


Windows Server 2012にOracle 12c評価版をインストールしてみた。

はじめに

Windows Server 2012 評価版にOracle 12cの評価版をインストールしてみました。

Oracle 12cの評価版をダウンロードする

1.以下のサイトからOracle 12cの評価版をダウンロードすることができます。(要ユーザ登録)

Oracle Database ソフトウェア・ダウンロードOracle Database ソフトウェア・ダウンロード
2.File1とFile2がありますので、両方ともダウンロードします。

3.ダウンロードが完了したら、2つのファイルを解凍します。
4.File2フォルダをFile1に上書きして1つのフォルダにします。

Oracle 12cのインストールを行う

1.File1フォルダにあるsetup.exeをダブルクリックでインストーラを起動します。
2.ソフトウェアアップデートの構成画面で、「セキュリティ・アップデートを My Oracle Support 経由で受け取ります。(W)」のチェックを外し、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

3.メールアドレスが指定されていないの警告がでますが、「はい(Y)」を選択して続行します。

4.Software Updateのダウンロード画面で、「ソフトウェア更新のスキップ(S)」にチェックを入れ、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

5.インストール・オプション選択画面で「データベース・ソフトウェアのみインストール(D)」を選択し、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

6.Gridインストール・オプション画面で「単一インスタンス・データベースのインストール(S)」を選択し、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

7.製品言語の選択画面で日本語が選択されていることを確認し、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

8.データベース・エディションの選択画面でインストールするエディションを選択します。今回は「Standard Edition」を選んで、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

9.Oracleホーム・ユーザの指定画面で「Windows組み込みアカウントの使用(L)」を選択し、「次へ(N)」ボタンをクリックします。

10.セキュアにするなら、専用ユーザ作ったほうが良いよという警告がでますが、「はい(Y)」を選択し、続行します。

11.インストール場所の指定を行い、「次へ(N)」ボタンをクリックします。以下の例ではc:\oracle12cフォルダにインストールします。

12.前提条件のチェックが完了すると、以下の画面が表示されます。「インストール(I)」ボタンをクリックしてインストールを開始します。

13.インストールが正常に終了したら、「閉じる(C)」ボタンをクリックして終了です。