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小さい頃はエラ呼吸

いつのまにやら肺で呼吸をしています。


SQL Developerからデータポンプでdmpファイルを出力する

はじめに

SQL DeveloperのData Pump機能を使って、dmpファイルにエクスポートしてみます。

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SQL Developerからデータポンプでdmpファイルを出力する

1.表示(V)→DBA(B)を選び、DBAビューを表示します。
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2.DBAビューにて、緑色の+アイコンをクリックして接続情報を追加します。
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このとき、sysytemユーザでログインします。
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3.DBAビューのツリーを展開していき、「データ・ポンプ」→エクスポート・ジョブを開きます。
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4.アクションを選択すると、「データ・ポンプ・エクスポート・ウィザード」が表示されるので選択します。
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以降は、データ・ポンプ・エクスポート・ウィザードに従ってエクスポートの詳細を行います。
f:id:replication:20150328164525p:plain
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5.ログファイルの出力先を指定します。デフォルトでは、DATA_PUMP_DIR(ぼくの環境ではC:\admin\orcl\dpdump)が選択されます。
DATA_PUMP_DIRがどこか不明な場合は、以下の記事を参考にすると分かるはずです。
Data Pump で使えるディレクトリを確認する SQL - ablog はてなブックマーク - Data Pump で使えるディレクトリを確認する SQL - ablog
f:id:replication:20150328164528p:plain
6.dmpファイルの出力先を指定します。デフォルトはログファイルと同じDATA_PUMP_DIRとなります。
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7.エクスポートの対象のスキーマやテーブルを選択します。
f:id:replication:20150328164531p:plain
f:id:replication:20150328164532p:plain
8.ウィザードを終了させるとジョブが開始され、エクスポートが開始されます。
完了すると、DATA_PUMP_DIR(にdmpファイルとログファイルが出力されます。
f:id:replication:20150328164535p:plain