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小さい頃はエラ呼吸

いつのまにやら肺で呼吸をしています。


Excel 2013でMS Queryを使ってOracle11gに接続する

はじめに

Excel 2013でMS Query(Microsoft Query)を使ってOracle11gに接続してみました。

必要なもの
  • Excel
  • Oracle Client
MS Query(Microsoft Query)でデータを参照する方法

1.Excelのデータタブから「その他のデータソース」→Microsoft Queryを選択します。
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2.新規データソースを選択して「OK」ボタンをクリックします。
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3.データソース名を任意の名前にして、ドライバーに「Microsoft ODBC for Oracle」を設定します。
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4.接続ボタンをクリックして、ユーザIDなどを入力します。
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5.デフォルトで使うテーブルがあれば、一覧から探して選択します。
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6.追加したorclデータソースをダブルクリックすると、クエリウィザードが開きます。
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データを参照したいテーブルを選択し、データを取得したい列を追加していきます。
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7.データを絞り込みたい場合は、この画面で条件を指定します。
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8.データを並び替えたい場合は、この画面で列とソート順序を指定します。
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9.「Microsoft Excelにデータを返す(R)」を選択し、「完了」ボタンをクリックします。
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10.最後に、データを書き出したいセルを選択して、「OK」ボタンをクリックすると、Oracle DB内のデータがExcelに出力されます。
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